今日のこんだて わかめご飯・牛乳・豚肉のこうみあげ・じゃこと大根のサラダ・さといもの味噌汁
さといもについて
昔は芋といえば里芋でした。里芋は、親いもに、子いも、さらに孫いもとたくさんの芋がつくことから子孫繁栄の象徴として、お正月や行事などの料理によく使われています。里芋には、独特のぬめりがありますが、これが薬効を発揮するようです。ぬめりのもとは、ガラクタンという糖質とタンパク質が結合したものです。ガラクタンは血糖を下げ、血中のコレステロールを下げる効果があるといわれています。また、ぬめりには、ムチンも含まれていて、体内に入るとグルクロン酸という成分に変わり、胃・腸壁の潰瘍予防をし、肝臓を強化する健康維持に役立ちます。